【スーパーフード】アマランサス!味や食感、食べ方は?


名称未設定

今年ブレイク必死のスーパーフードが『アマランサス』。

マドンナなどのハリウッドセレブも注目しています。

非常に栄養価が高く、健康フードとして人気急上昇中!

以下で、アマランサスの栄養価・味・食感・食べ方などをご紹介しています。

スポンサーリンク

アマランサスとは?

アマランサスは南米原産の作物です。

南米では、インカ帝国の昔から、「種子」をトウモロコシや豆類に並ぶ重要作物として食用にされてきました。

イネ科などの雑穀っぽいですが、食べるのは種。つまり『疑似雑穀』です。

たんぱく質や脂質、ミネラル、食物繊維などを豊富に含んでいて、栄養価が非常に高く『スーパーグレイン(驚異の穀物)』とも呼ばれており、かつて日本国内で、仙人穀(センニンコク)とも呼ばれていました。

スポンサーリンク

実は岩手県の特産品

アマランサスは、基本的に南米から輸入が多いのですが、実は秋田県や岩手県の特産品です。ただ、まだ生産量は多くなく、貴重です。


▶︎『国産アマランサス』の詳細はコチラ

アマランサスの栄養価

「お米」と比較すると

  • カルシウム:32倍
  • 食物繊維:5倍
  • タンパク質:2倍
  • 脂質:5.6倍
  • 鉄分:50倍

その他、リン、カリウムなどのミネラルも多く、栄養価の高い食品です。

まさにスーパーフード!

さらに“若返りのビタミン”とも言われるビタミンEを多く含むため、抜群の抗酸化力を持っています。

そのうえ、中性脂肪やコレステロールを排出する効果が!食物繊維が多く含まれるので、便通の改善にも。

またアマランサスはアレルギー反応が少ないので、アトピー性皮膚炎の改善食としても注目されています。熱帯アフリカでは、古くからアマランサスの煎液を皮膚病の人が服用しているそうですよ♪

スポンサーリンク

味や食感は?

栄養豊富なアマランサスですが、味はあまりなく、独特のクセである『強い苦み(えぐみ)と濃い風味』があるので、味のアクセントや食感で楽しんでください。

粒が1ミリにも満たないほどでとても小さく、魚卵のような”プチプチ”とした食感が楽しめます。また煮たり炊くと粘りが出て透明感のあるモッチモチ♪炒ると、はじけて「煎りゴマ」のようになります。

アマランサスを食品と一緒に炒めたり、ドレッシングに入れたり、デザートに入れて食感を味わうのもオススメです!

アマランサスは味を楽しむよりも、トッピングや和え物として、料理に生かすと美味しくいただけます。

アマランサスの食べ方&調理法

アマランサスは、雑穀米のように白米と一緒に炊いて、食べることが多いです。入れすぎると苦みが勝ってしまうので、加える量は白米に対して1〜2割程度にしてください。

調理の際の注意点して、とても粒が細かいので、土やゴミが選別されずに残っていることがあります。調理前に目の細かい茶こしなどを使って、よく水洗いしてくださいね。

gohan

その他の使い道として

  • ドレッシングに混ぜる
  • デザートのアクセント
  • 炒め物に入れる


▶︎アマランサスの詳細はコチラ

スポンサーリンク