眠れないときは、横になるだけでも効果がある


睡眠が人間にもたらす効果は、疲労回復

人は、眠ることによって、『脳』と『身体』、そして『心』の疲労回復をおこないます。

  • 身体

『脳』と『心』に関しては睡眠をとらないと、疲労回復は難しい。

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横になっているだけでも体力は回復する

ですが、『身体』の疲労回復に関しては、横になっていれば、エネルギーを使わないので、熟睡した時ほどではないにしても、疲労回復は可能です。

また、横になっているだけでも、副交感神経が優位になり、体温も下がります。体温低下により、起きている状態よりは、睡眠中に近い状態になります。

「とりえあえず、横になっておこう♪」って気持ちは、意味があります。

目を閉じることにも意味がある

また、横になる際、目を閉じておきましょう。

視覚を通じて得た情報は、脳で処理されます。目を開けている以上、たえず脳は働き続けます

脳を少しでも休めるために、目を閉じてください。

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不眠症の人は

ただし、不眠症の人は、目を閉じて横になっていると、眠れないことへの不安が大きくなって、目が冴えてしまうこともあります。

不眠症の治療で、医師から指示されるのが、「本当に眠たくなってから、寝室に入ってください」というもの。

そのため、不眠治療の一環として、時計を見て布団に入るのではなく、本当に眠くなってから横になります。

不眠症の人は、単に横になって目を閉じていることが、不眠症を悪化させてしまうこともあるので、注意してください。

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