原付バイクのバッテリーの選び方


原付バイクのバッテリーは、多数のメーカーから発売されています。

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実際、どれを選べば良いのか分かりにくい。そして、安いものに手を出していいのか…

以下で『原付バイクのバッテリーの選び方』をご紹介します。

どのメーカーのバッテリーを買えばいいの?

バッテリーは、いろんなメーカーから販売されています。日本の大手メーカーである『GSユアサ』『古河バッテリー』をはじめ、粗悪な中国製まで。当然ですが、信頼できるメーカーほど、価格は高くなります。

僕は、原付バイクに高品質バッテリーを購入する必要はないと思っています。定期的(数年に一度)に交換することを考えて、価格と品質がマッチするものを選びます。街乗りにハイスペックは不要ですし。

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【バッテリーを販売するメーカー】
  • GSユアサ
  • 台湾ユアサ
  • 古河バッテリー
  • ACデルコ
  • ALIANT (アリアント)
  • Antigravity(アンチグラビティ)
  • BS
  • F1バッテリー
  • SKYRICH (スカイリッチ)
  • Battery Man (バッテリーマン) バッテリー
  • BOSCH(ボッシュ)
  • AZバッテリー
  • ライズコーポレーション(RISE Corporation) バッテリー
  • DAYTONA(デイトナ)

中国製は避けたほうがよい!

原付バイクのバッテリーは、「小型なので乗用車よりも安いかな!?」と思われがちですが、期待を裏切り『高価』です…

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物によっては、車よりも高価です。そのため、安易に中国製の安いバッテリーに走ってしまう人が多いと思います。

ですが、粗悪なバッテリーは、早々に寿命がきてしまうだけでなく、液漏れや変形をおこすと大変です。

でも、個体差が激しいので、運がよければ良いバッテリーに出会うかも…僕は買いませんが(笑)

ショップで「バッテリーの購入・取付け」まですると、どれくらいかかる?

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相場でいえば、1万円〜2万円ほどかかります。通常、『GSユアサ』や『古河』などのメーカー純正バッテリーなどが取付けられます。そして、これらのバッテリーは値段が高いので、数万という費用がかかってしまいます。

バッテリーの交換は簡単ですし、ネットで購入すると安価で購入できるので、あえてショップに任せずに、DIY取付けに挑戦してみてはいかがですか?

ヤフオクでの購入は注意が必要!

安く買いたい人は、ヤフオクもチェックしますよね。でも注意が必要!送料が高いからです。

結果として、安く買えず、その上、中国製。

ヤフオクでの購入は、しっかりと送料の金額も確認しましょう!

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「GSユアサ」と「台湾ユアサ」の違い

ユアサには、「GSユアサ」「台湾ユアサ」の2社あります。

GSユアサは、国内のバイクの90%以上の車体、また新車時に搭載されている言わずと知れた国内シェア『ナンバー1』のバッテリーメーカー。日本で最も信頼されているバッテリーです。

そのGSユアサのバッテリーは、台湾(made in taiwan)で生産されています。そして、ライセンス契約によるOEM生産品が『台湾ユアサ』です。分かりやすくいうと、逆輸入品。

重要なことですが、『GSユアサ=台湾ユアサ』ではありません。

ちなみに、台湾は、スクーター大国で多くのスクーターが街を走っていますが、その大半が台湾ユアサ製。この点で、台湾ユアサの品質は期待できるのではないかと思っています。

なお、今回、僕が購入したバッテリーも、『台湾ユアサ』。価格と品質のバランスが良いのが、台湾ユアサだと判断したからです。ちなみに、Amazonのバッテリー部門では、1番売れているのも『台湾ユアサ』です。

台湾ユアサ YTX4L-BS


⇒詳細はコチラ

 まとめ

実際のところ、原付バイクのバッテリーを購入する際のポイントは2点。

  • 火災事故につながる「バッテリー」なだけに、安価な中国製は買わない
  • ハイスペック品は、必要ない
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