原付バイクのタイヤ選び!買うならどのメーカー?


LEAD100(JF06)のリアタイヤが限界に達し、空気が抜けてしまいました。

通勤の相棒なので、使えないと本当に困ります…

hekomitaire

↑タイヤの中央がすり減って、”ベコベコ”になっています…

1週間前にも同様の空気抜けがあったので、「さすがに限界かなぁ」と思い、交換することにしました。

でもショップにお願いすると、結構な金額を請求されるんですよね、その上、タイヤの価格も割高で、ネット通販の倍ほどかかります…

ショップにまかせた場合、タイヤの交換工賃(タイヤ価格を除く)の相場は、2,000円〜3,000円ほど。その上、タイヤそのものの価格も高く、ネット通販の倍ほど。

なので、DIYで『原付バイクのタイヤ交換』をしようと思います。

まずは、『タイヤ選び』ですね!

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原付バイクのタイヤ選び

タイヤは、バイクの命!ケチると痛い目に合う。

なので、中国製や韓国製の激安タイヤは論外。ほんの数千円が、生死の分かれ目…

信頼できるメーカーのタイヤをチョイスしましょう♪

現在の候補としてあがるが、以下の4つ。

  • DUNLOP(ダンロップ)製 「RUNSCOOT D307」
  • BRIDGESTOME(ブリヂストン)製 「HOOP」
  • MICHELIN(ミシュラン)製 「S1」
  • IRC(アイアールシー)製 「アーバンマスター MB520」
ダンロップ D307


⇒詳細はコチラ

ブリヂストン HOOP


⇒詳細はコチラ

ミシュラン S1


⇒詳細はコチラ

上記のメーカーは、原付バイクに付けるタイヤとして有名です。特にDUNLOP製のD307は人気があります。

注目すべき原付タイヤ選びのポイントは

  • 耐久性・摩耗性
  • グリップ力
  • 雨天時の排水性

購入の際、Amazonのレビューを参考にする人が多いですが、乗り心地等の感覚は、人それぞれなので、あまり当てになりません(笑)減りが早いという人もいれば、長持ちするという人もいて、頭が混乱します。

上記の4メーカーであれば、すべてにおいて高い性能があり、極端な差はありません。

なので、結局のところ、タイヤ選びは、人気メーカーのものであれば問題なく、あとは『好きなメーカーのもの』または『タイヤの溝のパターン』『価格』で選んでいいと思います。

ちなみに僕は、『タイヤの溝のパターン』で選びました。

タイヤを購入する際の注意点

タイヤは、原付バイクの種類によって、それぞれ大きさが違います。たとえばタイヤの幅や、ホイールの大きさなど。

購入する際、まずは自分の原付バイクの「タイヤの側面」を確認してください。

たとえば、僕の「LEAD100」の場合は、「100/90-10」と書かれています。それぞれの数字が表すのは、『タイヤの幅(mm) / タイヤの扁平率() – ホイールの大きさ(インチ)』。※扁平率とは、簡単にいうと「タイヤの側面の厚み」

「LEAD100」では、次のようになります。

  • タイヤの幅:100mm
  • タイヤの扁平率:90%
  • ホイールの大きさ:10インチ

適切なサイズのタイヤを選んでください。

僕は「IRC アーバンマスター MB520」をチョイス

IRC(アイアールシー)ってあまり聞かないメーカーですが、れっきとした日本メーカーです。創業は1926年で、タイヤ業界では老舗メーカー。

⇒IRCのメーカーサイト

僕が、これを選んだ理由は、

  • タイヤの溝のパターンが好み
  • 日本製
  • Amazonのレビューの評価も良かった

やっぱり、グリップ性や雨天時の排水性のことを考えると、タイヤの溝は、しっかりとある方が安心しますよね。その上、カッコいい!タイヤ・マニアがいますが、新品タイヤを見ていると、その気持ちも分かります。

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IRC MB520の画像

タイヤは、しっかりとビニール?で覆われて発送されるので、部屋に置いていてもニオイがありません!タイヤのゴムのニオイは強烈なので、作業前に部屋に保管できるのは、ウレシいですよね♪

IRC_mb520_1

「IRC MB520」の製品タグです。耐摩耗って書いてますね。

IRC_mb520_2

新品タイヤの証明である、ヒゲがいたるところに。

IRC_mb520_6

「アーバンマスター MB520」って書かれています。

IRC_mb520_7

かっこいいですね♪「iRC MB520」の溝の画像を3発。

IRC_mb520_3

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IRC_mb520_5

タイヤの溝も、バイクの外見の1つ。どうせなら、カッコいい方が良い!

このタイヤを選んで、良かったと思います。

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忘れてはいけない「タイヤレバー」

タイヤ交換に必要なのが、『タイヤレバー』です。これがないと、効果は不可能です。

タイヤレバーとは、先端が細くなった鉄の棒で、「靴べら」に似ています。タイヤとホイールの間に滑らせて入れ、テコの原理でタイヤの中にホイールを入れ込むための、アナログな道具です。

ホイールに傷がつかないように「リムカバー(上記画像の白いもの)」が付属されているものもあります。

価格は1000円ぐらいから販売されているので、購入してください!

バイク好きは自分で交換する人が多いので、身近にバイク好きがいれば、借りることもできると思います。購入前に、友達に連絡を。

僕は、ProTOOLs(プロツールズ)という人気のある工具メーカーのものを買いました。リムカバー付きのものを買いましたが、実際のところ、邪魔臭くて、全然使いませんでした(笑)

ProTOOLs(プロツールズ)のタイヤレバー

「プロツールズのタイヤレバー」のパッケージです。ちゃんとパッケージングされています。

tirelever

内容物は、タイヤレバー2本、リムカバー2個、ステッカーです。

tirelever2


今回、『リアタイヤの交換』と同時に、『エアバルブの交換』と『リアブレーキシューの交換』もしました。そちらは別記事で…

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