【スーパーフード】スピルリナの有効成分!味や食べ方は?


緑色をしたパウダー状のスーパーフードが「スピルリナ」。アメリカでは、メジャーなスーパーフードの一つです。

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以下で『スーパーフード・スピルリナの有効成分、味や食べ方』をご紹介します。

スピルリナとは

スピルリナとは、地球上に出現した最古の植物といわれる『藻(も)』の一種。30億年前の太古の昔から、湖に自生してきた「神秘のスーパーフード」です。

そして、スピルリナには同類である「クロレラ」や「ミドリムシ」と同じような有効成分が含まれています。

発祥地 アフリカ、南米
主な産地 アメリカ、中国
販売形状 粉末(パウダー)

スピルリナは「らせん形」

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スピルリナを顕微鏡で確認すると、0.3〜0.5mmのらせん状(ラテン語:spira)をしています。ちなみに、その形状がスピルリナの語源となっています。

産地はどこ?

スピルリナの栽培に理想的な環境は、光合成が進みやすい場所。太陽の光で葉緑素の光合成が進み、すくすく元気に育ちます。

現在のスピルリナの産地は、日照と水に優れたアメリカのカリフォルニアやハワイなどです。

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スピルリナに含まれる成分

スピルリナには、アミノ酸、ビタミン、ミネラルに加え、食物繊維、不飽和脂肪酸など50種類以上の健康・栄養成分が含まれています。

  • タンパク質(アミノ酸)
  • βカロテン
  • 鉄分
  • ビタミンB群
  • フィコシアニン

スピルリナは、タンパク質も植物由来成分も豊かな食材。

「プロテインクイーン」とも呼ばれる

スピルリナの有効成分の中でも、美容や筋肉に欠かせないタンパク質の含有量は、55〜70%

肉や魚介類、卵、大豆製品、乳製品などの高タンパクとされる食材より高く、アミノ酸バランスが良いのが特徴です。

スーパーフードの専門家にも、「プロテインクイーン」と称されています。

緑黄色野菜の代わりに

スピルリナは、緑黄色野菜の不足を補う食品としてもオススメ。

その中でも、皮膚や免疫向上に必要な「βカロテン」、細胞の酸素供給に必要な「鉄分」の含有量が突出して多く、同じ重量の緑黄色野菜と比べた場合、数10倍から数100倍にも。たとえば、ニンジンとホウレン草と比較してみると以下のようになります。

ニンジン ホウレン草
βカロテン 20倍 40倍
鉄分 450倍 45倍

実際に、スピルリナ粉末ティースプーン1杯(約4g)で、1日に必要とされる緑黄色野菜量(120g)と同等の栄養をとることができます。

スピルリナの味は?

緑色のパウダー状で売られているため、青汁のような味をイメージされると思いますが、藻類なので、海苔のような独特な香りと味があります。

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スピルリナの食べ方は?

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アメリカでスピルリナは、スムージーやエナジーバー、パンケーキになどに入れて調理されています。

パウダー状(粉末)で市販されているので、いろんな料理に加えることができます。

【注意】

藻の独特な香りと味があるので、少しの量から始めて、味などに慣れてきてから、量を増やすようにしてください。

加熱料理にもオススメ

スーパーフードは生で利用することも多いのですが、スピルリナに関しては例外です。豊富に含まれるβカロテンと鉄分は熱に強いため、加熱料理にも適しています。

オススメの料理

加熱しても栄養素を損なわないスピルリナは、どんな料理にも使えます。

例えば

  • カレー
  • 納豆
  • ミックスドリンク
  • サラダドレッシング
  • ケーキやクッキー
  • スープ
  • ハンバーグ
  • 卵焼き

日常の食生活に加えて、健康と美容に手にしましょう!

オススメのスピルリナ

スーパーフード全般にいえることですが、安価で品質が怪しい製造メーカーもあります。口に運ぶものなので、高品質を選ぶようにしてください。

DICライフテック

DICライフテックは、1978年よりスピルリナを製造している日本企業『DIC』の子会社です。厳しい品質管理のもとで生産されています。


⇒『DIC スピルリナパウダー (粉末タイプ)』の詳細はコチラ

飲みやすいタブレットタイプもあります。


⇒『スピルリナベーシック300粒』の詳細はコチラ

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