出雲大社の縁結び効果!10月がMAX!?


今年こそは、良縁と思いながら、今年も後半に来てしまいました…

パートナー探しは、自力が理想ですが、無理なら神様にお願いしましょうよ♪

縁結びで有名な出雲大社

なぜ出雲大社が縁結びで有名なのか、ご存知ですか?

それは、出雲大社が全国の神様が集まる神社で、その会議の際、人の運命なども話し合われ、誰と誰とを結婚させるかも、議題にあがるからだそうです。

だから、神様がたくさん集まる出雲大社にお参りにいくと、良縁というご利益があるといわれるようになりました。

そして、神様が集まるのが旧暦10月です。

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10月は、『神無月(かんなずき)』と呼ばれますが、神様が会議に行っていまい、不在になること(神様がいない月)が由来だそうです。

一方、出雲では、逆に神様が集まってくるので、『神在月(かみありづき)』と呼ばれるそうです。面白いですね(笑)

神様が集まる月に、お参りに行けば、効果はMAX!!というわけです。

直接、八百万(やおよろず)の神々に最高のパートナーとの縁をお願いしましょう♪

10月といっても、旧暦10月です。

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旧暦は、約1ヶ月ほど遅れてやってきますので、神様が集まるのは、11月頃ということになります。

神様が集まる時期に合わせて、最大限のご利益をGETしましょう!

ちなみに、出雲大社では、毎年、神様をお迎えから、お見送りまでを一祭事として行われています。以下のような「お祭り」です。

  1. 神迎祭
  2. 神存祭(縁結大祭)
  3. 神等去出祭
神様のお迎え『神迎祭(かみむかえさい)』(旧暦10月10日)
今年は、平成27年11月21日

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神様が滞在される7日間『神在祭(かみありさい)』(旧暦10月11・15・17日)
今年は、平成27年11月22・26・28日

神存祭は、神様の邪魔にならないように、静かに執り行われます。なので、一般の方の参列はできません。

その3日のなかで、11月26日と11月28日は、出雲大社で『縁結大祭』が行われます。参列するためには、出雲大社への事前申込が必要です。申込方法は出雲大社のホームページで公開されています。

縁結大祭ですが、神存祭の期間中なので、神様の邪魔にならないように、静かにしておくべきなのに、欲望にまみれた縁結大祭をすることは、どうなんだろうと思います。

僕の持論として、縁結びのための参拝であれば、神様が参られるまでに、参拝し、良縁をお願いしたほうがいいのでは無いかと思います。
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神様をお見送り『神等去出祭(からさでさい)』(旧暦10月17・26日)
今年は、平成27年11月28日・12月7日

11月28日は、神々がお帰りになられる日、12月7日は、大国主神に八百万の神々がお帰りになられたことを報告する日です。

出雲大社に祀られている神様は?

出雲大社に祀(まつ)られている神様は、『大国主神(おおくにぬしのかみ)』です。

大国主神とは、日本の国土と開拓したとされる神様です。

そして、この大国主神は、開拓後に自分の子供たち(神様)を日本各地に住まわせ、その土地を管理させました。

そして、年に一度、父親の元に集まり、一年の報告と来年のことを話し合う会議がある月が神無月というわけです。

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神様たちがいない間は、誰が土地を守ってくれるのでしょうか?

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神様不在の間に、残ってその土地を守ってくれているのが、『留守神様』だといわれています。

そのままですね(笑)

その留守神様のなかで、全国的に有名なのが、七福神の一人『えびす様』です。商売繁盛の神様だけでなく、留守神様でもあったんですね。

感謝、感謝であります。

神無月のその他の由来

神無月(10月)を「神様がいない月」ということで、話しを進めてきましたが、実際のところ、その他に諸説があります。神様由来のことだけでなく、穀物の収穫に由来する説などもあるんですね。

  • 収穫したての米で、新酒を醸(かも)す「醸成月
  • 神に奉納する新嘗(にいなめ)の準備をするための月「神嘗月
    ※新嘗とは、秋に新しくとれた穀物を神に供えて、天皇みずからも、それを食べること
  • 神無月の’無’が「の」をあらわす「神の月
  • 雷が鳴らない月「雷無月

出雲大社の西部には、宍道湖や玉造温泉、松江城などの観光スポットも多数あります。

良縁をつかみ取ることだけでなく、島根県で”ホッ”と一息、心を安めてはいかがでしょうか。

肩の力が抜けた笑顔が、あなたの縁を引き寄せるかもしれませんよ。

ではでは…

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